発芽モードについて

玄米・雑穀をからだに優しく、おいしく食べるためには、「発芽モード」にしてから調理することが大切。

玄米・雑穀などの未精白の穀物(以下、穀物と呼びます)は生きています。
だから、浸水させると目を覚まし、胚芽が発芽の準備をはじめます。
この「発芽モード」になったとき、穀物はからだに優しくなり、
重要な成分を多く含む素晴らしい食べ物になるのです。

※詳しくは「ミキサーでつくる発芽モード 玄米・雑穀レシピ」をご覧ください。

「発芽モード」穀物を毎日の生活に

穀物を発芽モードにするには、穀物をよく洗い、定量の水で、常温なら12時間以上浸水させるだけ。簡単です。玄米を料理に使う日は、仕事に出かける前に定量の水と玄米をセットしておきましょう。12時間経てば発芽モードに入っているので、家に帰った頃にはそのまま料理に使えます。気温が低い時は、40℃くらいのお湯から浸水させるとよいでしょう。

もし浸け忘れたり、時間の都合が合わないときは、炊飯器の保温機能を使うと、2時間で最速・最大に活性化できます。あなたのライフスタイルに合わせて、毎日の生活にとりいれてください。

スピード「発芽モード」オリジナルメソッド

炊飯器で2時間でできる発芽モード穀物

  • 穀物をよく洗います。雑穀は裏ごし器を使って水を切ると良いでしょう。
  • 玄米・雑穀を炊飯器の内釜に移し、レシピの規定量の水を入れます。
  • 炊飯器の保温スイッチを入れて、15分間フタをします。
  • 15分で水温が40℃程度に上がるので、炊飯器のフタを開け、
    保温状態のまま2時間放置して吸水させます。

<発芽モード穀物ごはんの炊き方>
上記いずれかの方法で、穀物を発芽モードにしたら、あとはそのまま鍋や炊飯器で炊くだけ。
発芽モードの玄米・雑穀ごはんになります。ぜひ一度お試しください。

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