玄米・雑穀食が推進されている中、その本質と正しい食べ方について考えてみました。
最新コラム
> Vol.12 ヒトと穀物の出会い~縄文人はクリを栽培していた(2010.02) 【NEW】
「環境考古学」という学問が、いま、注目されています。簡単にいえば、気候や地理的条件などの環境が・・・
バックナンバー一覧
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Vol.1 「精白」を考え出した先人の知恵
(2009.03)
白米は米のカスだという人がいます。「栄養分をわざわざ取り去って、カスを食べて何が健康になるんだ!
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Vol.2 穀物も人も、命を守る方向へ進化した
(2009.04)
実際、玄米の中ではミネラル分はフィチン酸によってキレートされていて、人の身体には吸収されなくなっています。
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Vol.3 玄米・雑穀の健康的な食べ方とは
(2009.05)
玄米を食べる正しい知識とは、昔のお母さんが普通にしてきたことです。「水に長く浸けておく」ということ。
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Vol.4 白米には、発芽モードの雑穀を足して
(2009.06)
玄米を長く浸けておく時間がなかったり、炊飯器の機能を使って玄米を発芽させる手間も省きたい場合は、やはり白米を食べることになります。
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Vol.5 じっくり吸水させた粒をやわらかに炊く
(2009.07)
本当に健康的に穀物を食べるためには「12時間以上充分に浸水させ、発芽モードに入った粒(発芽活性されたもの)をやわらかに炊く」
> Vol.6 簡単!玄米を発芽モード米にする方法(2009.08)
常温で…玄米はさっと洗って分量の水に浸け、常温なら12時間浸水し、発芽モードにします。
> Vol.7 ヒトの種の存続と繁栄を支えた、穀物との出会い(2009.09)
コアラがユーカリを食し、リスが木の実を食べ、アイアイはラミーの実しか食べないように、地球上の生物には・・・
> Vol.8 穀物とヒト、生き延びるための知恵比べ(2009.10)
ヒトと穀物との出会いの時期も諸説ありますが、1万5000年ほど前といわれています。野生の小麦類、野生の・・・
> Vol.9 万が一に備え、主食である穀物を蓄えよう(2009.11)
さて有史以来、天変地異、気候変動、他民族の侵略などの政治的な理由でこの穀物が食べられないとき、人類は・・・
> Vol.10 受験生の食事も、まずは穀物中心で(2009.12)
食事をするのは何のため?第一には身体を機能させ、生きるためですね。ヒトは食事という形でエネルギー補給と・・・
> Vol.11 ギャバがキャパを上げる、頭を良くするご飯の食べ方(2010.01)
先月はお米のすごさをご紹介しましたが、今月は更に栄養価を上げるお米の食べ方をご紹介します。特に・・・
この連載では、おいしく食べて健康管理するための知識とレシピを、季節に合わせてご提案していきます。
最新レシピ
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Vol.11 カロリー1/2のチョコケーキ(2010.1)
ありきたりのプレゼントは嫌と思っているあなた、ちょっとメタボが気になるご主人や彼氏持ちのあなた
バックナンバー一覧
梅の花咲く頃、第1回は「おいしく食べて健康管理」のメッセージを込めて、日本の伝統食そのものともいうべき梅干し弁当を作ってみました。
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Vol.2 伝統食を洋風に作り替え・玄米クリームシチュー (2009.04)
今月は、先月提案した「伝統食・梅干し弁当」と同じ食材を使って洋風に作り替えてみましょう。
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Vol.3 カロテンいっぱいにんじんシチュー(2009.05)
新緑が鮮やかに美しい季節ですが、特に女性には、紫外線による日焼けなどの害が気になるところ。
「う・め・ぼ・し」と聞いただけで、思わずツバがいっぱい出て、すっぱい顔になってしまいますね。
「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」と宮澤賢治の詩にもあるように、昔の人はお米のごはんをしっかりよく噛んでおなかを満たし、知力体力を保っていました。
昔の夏、冷たいものといえば井戸水や湧き水に浸けた野菜や果物ぐらいでした。それでも、地下深くからしみ出してくる水は水道水とは違い・・・
子どもの頃のごちそうといえば、いちばんに思い出すのはお寿司です。特に、普通の家庭の食卓では・・・
> Vol.8 食物繊維たっぷりのおやつ 寒天使用のフルーツゼリー(2009.10)
腸の中には善玉菌、悪玉菌、日和見菌と3つに分類される菌が住んでいます。善玉菌の活動が活発で数が多いと・・・
> Vol.9 ココナッツミルクで作る真っ白いケーキ(2009.11)
いよいよクリスマスが近づいてきました!今年のクリスマスのごちそうは?外食?お家ご飯?不況の・・・
さて、新年を迎えるごちそうの心配をする時期になりました。まさか・・・袋入りの清潔そうで・・・