トップページ > 山本 朝子のレシピとは? > 玄米・雑穀レシピの特長 > グレイン・ストック材料について

グレイン・ストック材料について

グレイン・ストック(穀物のストック材料)とは、粒のまま発芽モードにした穀物を、ミキサーで粉砕してから加熱して、「グレインミンチ」や「グレインペースト」「グレインミルク」といった形で保存しておき、魚肉類や牛乳、油などの代わりとして料理に使うものです。

さまざまな料理に使える、グレイン・ストックの基本的な3つの水分量アレンジルールをぜひ覚えてください。これだけで、穀物が魚肉類や乳製品の代替の他、粉のつなぎ、重曹・酵母等に代わる膨満剤など、いろいろな役割を果たしてくれます。
穀物と水を決まった比率でアレンジしてストック材料を作ると、いろいろな調理が簡単にできます。

穀物:水のルールを覚えてグレイン・ストックを作りましょう。

1:3 グレインミンチ

グレインミンチとは、柔らかなご飯の状態。
※グレインミンチについて詳しくは
 ミキサーでつくる発芽モード玄米・雑穀レシピ
 ご覧ください。

>1:3 グレインミンチの作り方

1:5 グレインペースト

グレインペーストとは、かためのお粥の状態。
※グレインペーストについて詳しくは
 ミキサーでつくる発芽モード玄米・雑穀レシピ
 ご覧ください。

>1:5 グレインペーストの作り方

1:10 グレインミルク

グレインミルクとは、重湯(おもゆ)のこと。
※グレインミルクについて詳しくは
 ミキサーでつくる発芽モード玄米・雑穀レシピ
 ご覧ください。

>1:10 グレインミルクの作り方

SSL