グレイン・ストック(穀物のストック材料)とは、粒のまま発芽モードにした穀物を、ミキサーで粉砕してから加熱して、「グレインミンチ」や「グレインペースト」「グレインミルク」といった形で保存しておき、魚肉類や牛乳、油などの代わりとして料理に使うものです。
さまざまな料理に使える、グレイン・ストックの基本的な3つの水分量アレンジルールをぜひ覚えてください。これだけで、穀物が魚肉類や乳製品の代替の他、粉のつなぎ、重曹・酵母等に代わる膨満剤など、いろいろな役割を果たしてくれます。
穀物と水を決まった比率でアレンジしてストック材料を作ると、いろいろな調理が簡単にできます。

グレインペーストとは、かためのお粥の状態。
※グレインペーストについて詳しくは
ミキサーでつくる発芽モード玄米・雑穀レシピを
ご覧ください。